大変お世話になります!
熊本でプログラマーやってます、てらしゅうです。ミニなガジェットやビールなど、趣味の雑記ブログを書いてます。
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2023年早々に新型コロナウイルス(以下新型コロナ)に感染して療養生活を送った体験談をお読みいただけます。症状や検査などについて知りたいあなたにおすすめです。
いきなり結論から。
「少し長引く熱風邪」といった印象でした。
ここからは、そう思った理由や症状、療養生活などについて掘り下げていきます。
まずは、気になるけど実際どうしたらいいかわからない人も多いであろう、新型コロナの感染が疑われてからまず何をしたのかについてです。
僕はまず、検査キットを買いに行きました。
病院に行かなかった理由は、年末年始という時期の影響でそもそも開いてない病院や、同じように感染が疑われる人が通常に比べて多いために検査が受けられない可能性が高い病院が大半だったためです。
しかも、検査キットを売ってくれた薬局の人から
「このキットで陽性が出た場合、登録さえすれば病院で再検査せず自宅療養を始めていい」
とも言われました。
なので、必ずしも病院に行かなければと思う必要はないのかもしれないです。
検査の結果、なんと陰性でした!

(CとTのラインの両方出ると陽性。Cのみだと陰性。それ以外は測定不可で新しいキットでやり直し)
どういうことかというと、僕は検査キットでの検査をこの期間に計2回おこなっており、そのうちの1回目は陰性判定が出たということです。
陰性判定が出たのですが、その日の夜に熱が出ました。
後日、今度は家に検査キットが届くように手配し、2回目の検査をしたところ、バキバキ陽性でした。
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次は、感染経路についてです。
流れとしてはまず、母の職場で新型コロナ感染者が出ました。
次に、年末年始の家族が集まるタイミングで僕と母が会いました。
車にも一緒に乗っています。
そしてその母が、会ったその日に
「頭が痛い」と言い出しました。
熱を測ったところ、熱があったようです。
その2日後、僕も熱があることがわかりました。
以上が、僕の場合の感染経路です。
感染の可能性が思い当たる人と車などに乗る際は、窓を開けるなどの対策が必要だということですね。
次は、症状についてです。
大きく分けて3つの段階に分かれている印象でした。
最初は、喉に違和感を感じました。
「気のせいかな?」と思うレベルの違和感だったので、最初は気にしていませんでした。
が、母と会って2日後、熱が出ました。
熱があるとわかった理由は、意外なところにありました。
それは、Apple Watchによる平常時心拍上昇の通知です。
自覚症状はなかったのですが、安静にしているときなのに1分間に100回以上の拍動が見られたため一応熱を測ってみました。

すると、熱があったのです。
「Apple Watchすげえ!」と思いました。(個人の感想です)
喉の痛みの次の症状は、熱でした。
最高39.3℃まで上がりました。
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朝起きたら熱が上がっている、というパターンが多かったです。
熱が下がってからは、喉の痛み、咳、鼻詰まりなど風邪のような症状が主でした。
市販の風邪薬を飲んでもなかなか治らず尾を引く印象です。
続いては、療養期間の長さやその期間中の過ごし方についてです。
基本は、症状が現れた日(熱が出た日など)を0日目として、7日が経過しておりさらに症状軽快(完治ではなく改善に向かうこと)の後24時間も経過していれば、8日目から療養期間が終わるとのことです。
また、発症5日目に検査によって陰性が証明されれば、6日目には療養期間を短縮して終了していいというルールもあるようです。
僕の場合は、しっかり7日間療養しました。
過ごし方ですが、基本は自宅療養です。
僕が重症化するリスクが低い人に該当したからだと思います。(20代、非喫煙者であるなど)
家からは出られません。
熱が出る前は身体を温めます。
体温が上がってきたら、体内のビタミンCが多く消費されるためビタミンCを積極的に摂取して身体の免疫を助けます。
熱が下がり始めたらやっと解熱剤を飲みます。
すぐに解熱しようとすると、身体の免疫反応の邪魔をして長引いたりぶり返したりする原因になるらしいからです。
ですが例外はあり、9℃以上の高温などのときはさすがに解熱剤を飲んだ方がいいようです。
参考にしたサイトのリンクを貼っておきます。
https://lidea.today/articles/712
最後に、気になる後遺症についてです。
僕の場合は、喉の違和感による咳、鼻詰まりが療養期間後も続きました。
僕の個人的な意見ですが、新型コロナのよく言われる味覚・嗅覚障害は、実は片方の鼻詰まりで鼻詰まりを自覚するほど呼吸に影響はないけど実は詰まってるから味とにおいがわかりにくいのではないか?と実際経験してみて感じました。
もっとも、個人的な経験と考えなので、もっと重症の人には実際に現れる症状なのかもしれません。
そして、療養期間が終了するために陰性を証明する必要はありませんでした。
これは自治体によって違うかもしれません。
僕が今回の療養でもっとも言いたいのは、「Apple Watchすごい!」ということです。
Apple Watchがなければ、熱が出ていることに気付けず、多くの人にうつしていたかもしれないからです。
僕のはSEなので体温は測れませんが、心拍の変化で体調の変化に気付けました。
series8なら、体温計のようには使えないにしろ体温を記録する機能があるので、将来的には体温の変化で体調の変化に気付けるかもしれません。
Amazonのリンクを貼るので、Apple Watchを持っていないあなたはぜひ検討してみてください。
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